滋賀県議会、吉田清一県議はパワハラ議員?大学や経歴は?(画像

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第88回選抜高校野球大会に初出場で準々決勝まで勝ち進んだ滋賀学園の選手達に暴言を吐いたと言われている吉田清一県議が話題になってますね~。

高校野球、初出場で準々決勝までと言ったら凄い快挙ですよね^^それを吉田清一県議は、自民党が滋賀県庁で行った激励会後に、野球部送迎バスの止め方を批判した後、「一回戦負けしろ」と大声で批判したそうです・・・^^;

吉田清一議員は、野球よりもサッカー派だったのかもしれませんね(笑)

追記:上の発言は軽率でした。。申し訳ありませんでした。

しかも、バスは指定された場所に止まっていたのだとか・・・。では何処に止めろと言うんでしょうかね^^;自民党の激励会の後に誰かと会う約束でもしていた可能性は高いですが、その言い方はないでしょうに・・・。

今回は、そんな吉田清一県議の出身大学や経歴を調べてみました。以前にもパワハラを行ったという問題行動が確認されているようですが・・・。

それではご紹介始めていきます!

滋賀県議会、吉田清一県議の経歴は?出身大学は何処なのか?

吉田清一、議員
吉田清一(よしだ せいいち)2016年3月現在68歳です。

出身大学は京都工芸繊維大学のようです。なんか似合わない大学出身ですね^^;

高校は滋賀県立膳所高等学校だったとか。

追記:学習塾を運営し、塾講師だった時もあったようですね。

吉田県議が塾講師をしていたころに厳しい指導を受けたという野洲市の主婦(44)は「怖い人だという印象がずっとあり、今回の発言を知った時には『またか』と思った。偉くなるほど腰を低くして、会見で素直に謝ってほしかった。悪いことで野洲の名前が出て、地元民として恥ずかしい」と嘆いている。

引用:<滋賀県議>ちゃんと謝罪しろ…「発言」に抗議400件

 

滋賀県には「個別指導の吉田塾」というものが存在します。塾長は「吉田隼也」と吉田清一県議と同姓ですが、県議と関係しているかどうか気になるところですね。

インターネット個別指導の吉田塾

もしかしたら、吉田清一県議の息子さんかもしれませんね~。塾講師を座を譲って、経営だけを吉田清一県議が行っているのかもしれませんが・・・。

雰囲気や喋り方が優しそうな方です。

(関係ないと判明した場合、リンクを削除します)

選挙区は野洲市で当選回数は6期です。中々なベテランですね~。

所属している派は自由民主党滋賀県議会議員団のようです。つまりは自民党系列ということです。これは自民党のイメージが下がるポイントになりますね~^^;

常任委員会は文教・警察常任委員会とか。特別委員会はスポーツ振興特別委員会のようです。地元の野球部に負けろと言っておいて、スポーツ振興特別委員会所属ですか^^;

肩書だけ、スポーツ振興なんでしょうね・・・。くじ引きで選ばれた感じの。こんなのが議員ですか・・・。

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ちなみに常任委員会と特別委員会とは

県の仕事は幅広く複雑になっており、県議会が審議し決定する範囲も膨大なものになっています。

このため、本会議に提案された議案などを分担して専門的、能率的に審査するため、委員会が設けられています。

委員会には、常任委員会と特別委員会および議会運営委員会があります。

常任委員会は、県の仕事を各部門に分担して受け持ち、本県に設置されている5つの常任委員会で、県の仕事の全てが網羅されています。

特別委員会は、特に重要なことがらについて審査や調査をするため、必要に応じて設けられます。

本県では、現在4つの特別委員会を設置しているほか、決算の認定に際し、決算特別委員会、当初予算の審議に際し、予算特別委員会が設置されます。

議会運営委員会は、円滑で効率的な議会運営が図られるよう、議会運営全般について協議、決定する委員会で、随時開催されます。

引用:滋賀県議会

特別委員会は特に重要なことがらについて審査する・・・。スポーツ振興なので、施設の拡充やスポーツ系のイベントを考えたりする側でしょうね。

スポーツ振興特別委員会の施策はこちら。

上のリンクから、滋賀県のスポーツ振興施策を見ることが出来ます。あんまり内容がないような・・・(笑)具体的な案が少ないような^^;

滋賀県議会、吉田清一県議はパワハラをしていたのか?滋賀報知新聞の画像も!

滋賀報知新聞、吉田清一、パワハラ
上の画像が、滋賀報知新聞の画像です。インターネット上の記事以外にも、新聞で公表されていたようです。

先月二十六日に開催された自民党県連の役員会では、一般常識とはかけ離れた知事選総括がなされようとしていた。同党県連の中主支部(野洲市)~野洲連協の協議を経て、第3選挙区支部の武村展英衆院議員は役員会で吉田清一県議からパワハラを受けたとされる女性市議を県連の党紀委員会にかけて処分するよう求めたのだ。
佐野高典同党県連幹事長によれば、第3選挙区支部はこの理由として(1)女性市議がパワハラを受けたことをフェイスブックに書き込み、それが知事選に大きく影響した(2)写真週刊誌フライデーの取材に応じて自民の批判をしたことの二点を挙げていたという。

堀・豊郷町議長「吉田県議と武村支部長が謝罪すべき」

「党紀委員会はやむなし」というムードが役員会に漂ったが、堀常一・豊郷町議会議長が「女性市議を党紀委員会にかけるというが、それでは順番があべこべではないか。パワハラ発言をしたとされる吉田県議や3区支部長の武村衆院議員が、まず女性市議に謝罪すべき」と否定的な発言をした。
有村治子参院議員も「フェイスブックはいまやパーソナルメディアになっている中で、『書き込みはけしからん』と処分すれば、言論封殺としてマスコミがこぞって取り上げる」と難色を示した。
二人の意見を重くみた佐野県連幹事長は「私と3区支部長の武村氏と党紀委員長の河本英典氏の三人で、まず党紀委員会にかけるべきかどうかを検討したい」と慎重な対応に切り替えた。
「人前で恥をかかせて議員は育てる」らしい…
「お前がいたら勝てる選挙も勝てへん」らしい…
「なんべん言うてもお前はレベルが低いなぁ」…
それも市民の前で…
“お前”とは私だ。もっともっといっぱい言われた。これまでも何回もあったけれど…
虫けらのように、上から目線で人権を否定された。
パワハラだと分かっていない、これがトップの言葉だ…
役たたづ(原文のまま)の私は迷惑を掛けないように前線から身を引くことにした…
体も心も疲れた…
猫を抱きしめて毛布にくるまって真っ暗な世界にいたい…

引用:滋賀報知新聞

う~ん・・・吉田清一議員の人としての良識は持ち合わせていないようですね・・・。人を傷つけるような発言を日常的に多用していたのがよく分かります。

女性市議の苦労が良く伝わってきますよね・・・。吉田清一県議は、相手を尽く否定し続けて自分の思い通りに動かそうとする、一種の洗脳行為を無意識に行っているように見えます。

パワハラを訴えた女性市議は、健康ウォーキングの集会時、一般市民の前でもパワハラ的な発言をされているようで、市民の方からもパワハラだと言う声が現場で上がったそうです。

こんな方が議員様というのは、何ともレベルが低いと言わざるを得ませんね。。人前で恥をかかせて育てるという教育方針は、人間として歪んでいるとしか思えません。陰湿過ぎる・・・。

現在のところ、吉田清一議員の情報はここまでですが、情報が集まり次第、追記していきたいと思います。

それでは、吉田清一議員の紹介は以上です。正直、こんな方は上に立つ器ではないので早急に議員を辞職して欲しいですね。

ここまで見て頂きありがとうございました。次回もよろしくお願い致します!

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