セバスティアン国王銅像(ポルトガル)が破壊!破壊前の画像は?

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ポルトガルの首都、リスボン市内にあるロシオ駅に設置されていた、セバスティアン国王の銅像が破壊されてしまったみたいですね・・・。

約126年前から設置されていた歴史的価値のある銅像だったみたいです。セバスティアン国王はポルトガルの歴史に登場する伝説的な存在だったのだとか。

スペイン支配下に入ったポルトガルを救う救世主として扱われたようです。救世主として信じられたのは、セバスティアン国王の遺体が見つからなかったからだとか・・・。

国王の年齢が24歳だったということもあり、若い国王が再起するため、姿を隠していると信じられたんでしょう。当時、支配されたポルトガル国民の希望になっていたのかもですね~。

今回は速報記事となります。

破壊されたセバスティアン国王銅像とは、どんなものなのか気になったので記事にしてみました。破壊前と破壊後の画像をご紹介しようと思います~。

セバスティアン国王銅像の破壊前と破壊後の画像はこちら!

セバスティアン国王、銅像
上の画像が破壊後のセバスティアン国王銅像です。見事に粉々ですね~。。

破壊した男は銅像と一緒に写ろうとして、銅像に体重を掛けてしまったんでしょうね・・・。

男の考えからすれば、銅像はしっかりと建造物に固定されていると思っていたんでしょうが・・・。どうやら、固定されていなかったみたいですね。。

 

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次は破壊前のセバスティアン国王像をご紹介します。日本語のニュースサイトでは地味に破壊前の銅像画像が載せていなかったんですよね~。。不親切ですね。

セバスティアン国王銅像
上の画像が破壊前のセバスティアン国王銅像です。126年も経っているのに綺麗に維持されていたのが分かりますね。

しかし、今では無残な姿に・・・。ロシオ駅の名物が一つ減ってしまいましたね・・・。

(気になったんですが、これは銅像じゃなくて石像な気が・・・。銅像が粉々になるかな・・・?)

銅像を修復するか、新しく銅像を制作するかになるそうですが、どちらにしろ観光客の男が下される処分は軽いものにはならないでしょう。

観光だからと調子に乗らないようにしないといけませんね・・・。

それでは、今回の紹介は以上となります。

ここまで見て頂きありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。

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